Activity content活動内容

特定非営利活動法人
マンゴーハウス NPO

“交流・支援活動”

日本とスリランカを結ぶ「ともにの心」を、大切に育てた手のひらサイズの組織。
社会貢献もしたい方はいつでも誰でもウエルカムです。

NPO設立への想い

領事館やドイツハノーバー・愛知万博スリランカ館の設計が縁で、この国を深く知る機会を得ました。
長い歴史と興味深い世界遺産、息づく大自然、優しさ溢れる人々とトロピカル&スパイシーグルメの数々、そして物価は日本の1/10。

心の羅針盤は古来より海のシルクロードの港『珠玉の島』を指し、
やがて土地を求め心の趣くまま常夏の気候風土と一体となったセカンド My ハウスを造りました。

庭にもともと自生していたマンゴーの木にちなみ、愛称は『マンゴーハウス』に・・・・。
リスやハチドリを始め、南国の野鳥、夜は蛍たちのオアシスとなり、訪れるものはみな優しく迎い入れ
自然の恵みをそっと分けてくれる『こころを育て、いのち溢れる樹』です。
インド洋大津波の時も偶然滞在し、仕事や旅行では判らない『スリランカの光と影』も見えるようになりました。

訪れる度に癒される心の贅沢のお返しに『同じ地球家族号に同乗した一員として何か出来ることは』と夫婦で話し合い
肩を張らず気づく事から始め、今NPOが引き継いでいます。
活動の底流に一貫して流れる想いはアンデスの古民話“ハチドリのひとしずく”・・・・。
今の自分が出来ることをし、粘り強く続けて行くこと・・・・。
沢山の人の願いが込められたタスキを次の仲間に確実に手渡し、つないで行きたいと思います。

理事長夫妻
幸路秋人・東子

マンゴーハウス NPO
つの活動ポイント

POINT1

1.子供育英基金

勉強に必要なノート・文具の半額支援。

スリランカの教育は義務教育です。教育費や教科書、制服は無償となりますが、靴やカバン、筆記用具、現地指定のノートは実費となります。
当NPO法人では、筆記用具、現地指定のノートの50%を支援しております。

POINT2

2.車椅子の支援

ひと休み中の車椅子たち。もうひと働きのお願い。

現地のドクターとタイアップし、承認のある方へ貸出を行っております。
ハンディのある人が自力で日常生活をおくれるよう、眠っている車椅子や補助具一つ一つに声をかけ、役立てるお手伝いです。

◎周りの人にも新たな仕事
(保守・管理・運用)を創り出します。
◎将来は車椅子を軸に、国を超え助け合う交流の場づくりも。

POINT3

3.和太鼓の交流

日本大使館・日本人会とも組む交流演奏を。

過去、日本人学校に10台を寄付してきました。
ジャパンフェアやその他主催される催し物へ参加し、現地の方々との交流の発展に努めております。

POINT4

4.旅へのサポート

旅は人を変える力が、素晴らしい旅のお手伝い。

マンゴーハウスを拠点に豊かな自然&分化を巡り、
交流や癒し・グルメを楽しむ『ツアー&ステイ』のお手伝いをします。

入会のご案内

マンゴハウスNPOは会員の協力と会費・寄附で運営され、会員には次の特典があります。

特典.1

高品質の美味しいオリジナルセイロン紅茶を会員価格で購入出来ます。
(代金の一部はマンゴーハウス育英基金に)

特典.2

会主催や会員個人のツアー・滞在は会員割引で参加・利用ができます。
(費用の一部はマンゴーハウス育英基金に)

  正会員(個人) 正会員(団体) 賛助会員(個人) 賛助会員(団体)
入会金 2,000円 10,000円 1,000円 6,000円
年会費 6,000円 20,000円 3,000円 12,000円

※一口の費用ですが複数口申込めます。

特定非営利活動法人
マンゴーハウス NPO

理事長 幸路 秋人
副理事長 本間 請子
コーディネーター 幸路 東子
現地常任理事 W.M.K カウンダ .F
認証番号 21生都管法第1380号

〒152-0003
東京都目黒区碑文谷4-22-16-F
コア・ステージ

TEL:03-5722-6988
FAX:03-5722-7763

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